発達障害のある子どもとその保護者への支援
加東市内保育関係職員研修講演会が、加東市社公民館(多目的研修館)研修室でありました
講師は兵庫教育大学大学院臨床・健康教育学系准教授、いざわ しんぞう氏でした![]()
発達障害には、学習障害(本はスラスラ読めるのに、字が書けない)、
注意欠陥多動性障害(「知っている」「もっと早く読んで」と先生がお話しているのに、横から色々話かけたり、ピアノがあったりすると、ピアノの上に乗ったりする)
注意欠陥少動性障害(ブランコなどの順番が守れない)
不注意(先生が話していた事を忘れ「何するの?」と聞いてくる、忘れ物が多い、物を無くす)
自閉症
があるそうです。
みんなそれなりに、頑張ってるのに、親の躾せい、家庭環境のせい、本人のせい、先生のせいにするのではなく、どうすればわかってもらえるのか、一緒に色々考える事が大事だと、井澤氏は言われていました。
親への支援として
告知は、保育園でする仕事ではないが、保育園でのサークル活動、親の会などで、「あれ、うちの子どうしたのかな?」と思い、「どこか相談できる所はないか」「なんか、こんな事で困っているのですが、そちらでは何が出来ますか?」と聞いてもらえる様な環境を作る事がいいと言われていました。
その為にも、こちらでは、この様な事は、物理的、時間的には出来ませんが、この様な事なら出来ますよと5項目位保護者に具体的に伝えれると良いそうです。
子どもへの支援として
★前に立って全体の指示→個別指示→黒板に指示を書く→シンボル、写真→身振り(ストップ)→身体的誘導(引っ張ったり、押したり)
神戸市ホームページhttp://www.city.kobe.lg.jp/child/grow/network/faq/index.html
子育て支援課http://appli.city.kato.lg.jp/yashiro/15000/60000.asp
兵庫県LDたつの子http://www.sanynet.ne.jp/~tatunoko/
加東市内でも、親の会http://www.futoko.co.jp/oyanokai-network/top.hyogo.htm、手をつなぐ親の会
を紹介してみる(まずは、自分でHPで見てみる)
加東市全体(みんなで)で支援して行きたいものだなぁと思いました![]()
私は、保育の短期大学を卒業と同時に、保育士、幼稚園教諭2級免許状を取得しましたが、卒業後、仕事に就いた職種は、スイミングスクールインストラクターでした。生後6ヶ月の赤ちゃんの親子コースから、80代のおじいちゃんおばあちゃんののコースを指導していました。3歳、小学低学年のコースでも、短大で教わった事は、役立ちましたが、実際に保育、幼稚園の現場での経験はなく、資格取得して25年も経って、運良く、アフタースクール指導員なんて言う、偉い責任ある立場の仕事に就きながら、実際に仕事に就くと、?だらけです。
スイミングスクール、中学校の校務員のお仕事が、アフタースクール指導員としてのお仕事に役立つ事もありますが、今日の様な講習会を受講出来てとても、ラッキーでした![]()
明日から、また頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします![]()
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