懐かしい私の高校入試
コネタマ参加中: 入学試験の思い出は?
もう30年程前のお話ですが、2月の最初に滑り止めと言う事で、私立の女子高等学校を受験しました。入試の日、高等学校専用送迎バスが、役場駐車場まで迎えに来てくれて、そのバスは普段は、通学バスと知ってびっくり、お嬢様みたい!!と思いました。
でも、そのバスに乗り遅れると、電車で通うのが大変な事が分かり、諦めようとしましたが、試験管の先生が、中学校の先生よりも若い。面接の時の3人の先生も、とっても優しそうだったし、試験も簡単だった。こんなにも優しい試験なら、授業もわかりやすく教えて貰えるかもしれないなんて思った。それに校舎も2年前に立て替えたばかりとかで、とっても綺麗、私は、受験が終わった後、母に、私立高等学校に通いたいとお願いした。短期大学の付属高等学校なので、母も入学金10万円を振り込んでくれた。
3月本命の県立高等学校の受験の日、さすが、県立高等学校だけあって、経費節減の為なのか、トイレの汚さに絶句してしまった。テストもあまりよく出来なかった。とりあえず、頑張ろう、自宅から近い県立高等学校は、私立高等学校と比べて、学費も安いし・・・と思い頑張り、合格したけれど、通いたかったなぁ私立高等学校
去年は、娘の高校受験を前にして、オープンハイスクールと言うのがあって、色々な高等学校を見学したけれど、やはり、私立の高等学校は、サービス満点
しかも、娘も滑り止めに私立高等学校を受験したら、受験会場は、寒いからと言って、ストーブは炊いてあったし、試験官の先生は「頑張ってね」と応援してくれるし、質問しても「頑張ってね」「どうしたのかなぁ」と優しく、話しかけてくれる、面接では、5人のグループ面接だったけれど、1人1人きちんと、目を見て、話を聞いて下さる。私は私立高等学校に入学したいと思ったそうだ。親も子どもも似るのかしら?
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