姫路獨協大学薬学部オープンキャンパスに行ってきました。
理想としては,
1、受付、アンケート
2、オープニング
3、薬学講義30分西郷先生(医師)くすりと悪性腫瘍について
4、教室見学
5、昼食
6、入試説明会
7、保護者説明会
8、資料集め
9、個別相談
10、奨学金について
11、ティータイム(無料喫茶、ホットコーヒー、アイスコーヒー、アイスティー、マンゴジュースのうち1つと、クッキー1袋)
では時間がたりないかな?
11時~15時までありました。
9時45分に到着、学生駐車場に車を止め坂道を上がると、係りの方が、「階段を下りて右です」と案内して下さいました。
ここから、本当にこのまま進んでいいのか?と思った所に、必ず、職員、学生スタッフがいて、気持のいい挨拶と簡単な道案内があり、サービス満点でした。
最初に案内される所は、アンケートを書きます。次回のオープンキャンパスのお知らせを送ってくれる様です。ですから、中学生でも参加出来そうですが、中学生親子が、この様なVIP待遇のオープンキャンパスに参加してしまうと、高校のオープンキャンパス(特に田舎の公立高等学校)で、待遇の悪さを感じてしまうかもしれません。
アンケート用紙と一緒に、資料も頂きました。そして、飲物も頂きました。
アンケート記入後は、講堂で、映像を通じてでしたが、8月に就任された学長のお話と、それぞれの学部学生の体験話、将来の夢についてのお話がありました。
大学に入学したら、まずは、学校の環境に慣れる為に、アルバイトに燃えるより、1,2年でしっかり授業を受け、3、4年でアルバイトをした方が良いとアドバイスを受けました。
高校では、アルバイトは禁止ですが、姫路獨協大学では、アルバイトをする方が、色々な社会経験が体験出来るので、就職に有利と言う話がありました。また、下宿も、掃除、洗濯、家事をしないといけなくなるので、経験する事によって、親のありがたみもわかるので、いい経験になるし、友達も呼べるので、楽しいとお話がありました。
薬学部の講義、教室、実験室見学では、エレベーターを使っての移動だったし、禁煙とかいてあったり、喫煙場所があったりで、娘は、大学って、中学校や高校の様に、決まりが厳しくなく、結構自由なんだなぁ、一番厳しいのは、中学校の頃かなぁと、言っていました。
20歳頃になれば、自分自覚と責任を持ってもらうためだよ。と、娘に言いました
姫路獨協大学薬学部は、担任制だそうで、アットホームな感じがしました。
3回生になる時に関門があり、単位を落とすと2回生で留年になるそうです。
4回生で、全国模擬テストに合格し、実技試験に合格しないと、5回生で実習に参加出来ないそうです。
2週間に1回ペースで実験が3回~4回位あり、実験1回につき10枚位のレポート提出もあるそうです。薬学部は、大変忙しい学部の様です。
食事は、今日は無料で私は、おろしとんかつ定食を娘は、炊き込みごはんと、ざるそ定食を頂きました。
食後は、赤本が無料で、2種類の姫路獨協大学の赤本を頂きました。その他にも、色々と沢山頂きました。
オープンキャンパスに行く事は、実は娘の宿題でありまして・・・わからない所を、薬学部の先生に教えてもらいました。
奨学金の事や、授業の事です。
奨学金の事では、1位で入学すると授業料140万円が無料になるそうです。定員の10%位の順位だと、毎月の授業料が2万円カットになるそうです。
授業の方で、教材費で、教科書は1科目¥5000位で1回生は12教科あるので、6万円位になるそうです。
将来は薬剤師の国家試験に合格する事が目標なので、どの教科が、資格試験に対応した教科なのかと聞くと、どの教科も、国家試験を意識した授業をしている事を教えて頂きました
家から片道31.6km約1時間で行けるので、もし何かあったり、実習や実験で遅くなったりすれば、パパやママも迎えに行けるかもねと、授業内容が、資格取得を意識しての授業と聞いた事、早く合格すれば、10月までに、入居申込ができる事、2万2千円のアパートも確保できるかも、これは、神戸より、家賃は安いかもと、だいぶ、獨協大学に揺らいだかな?
まぁそんな事より、薬学部は、レベルがかなり高いと思うし、どうも、勉強は塾でするものと勘違いしている様な気がします。
なかなか、いいですね、高校生位の子がいたら、是非オープンキャンパス行きましょう
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